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『国際ドローン展』幕張で開幕!!

5月20日千葉市の幕張メッセで『国際ドローン展』が開幕。
50社が出展している。以下のアドレスは、本日11時09分発毎日新聞の記事・画像・動画のページです。
是非ご覧下さい。

http://mainichi.jp/select/news/20150520k0000e040196000c.html

https://www.youtube.com/watch?v=hi7n7LLVtn4
このアドレスは、2013.06.22YouTubeにアップされた動画ですが、ドローンの非常に興味深い内容をプロの記者が取材した報告です。
こちらも是非ご覧頂きたいと思います。2年前にすでにここまで来ていたかと複雑な気持ちです。
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大手損保会社ドローンを採用!!

損保会社大手の『損保ジャパン日本興亜ホールディングス』が事故現場にドローンを飛ばして現場検証・確認を行うと発表。

5月17日18時台のニュースによると損保ジャパン日本興亜は、交通事故現場の状況保全・検証・確認等の映像記録のためDji-inspierを導入し運用を開始すると発表。ドローンについては、昨今様々な問題点も指摘されているが、パイロット・コーパイロットの二人体制で運用に当たり万全を期すとしています。
法規制の問題などを踏まえ、自治体等の取り組みに腰が引けている感のする今日ですが、正常な運用を行うことによりあらゆる分野で未知の活用が期待できるのがドローンなのだと思います。
趣味・産業用を問わず、ドローンに関わる者全てが操縦技術の習得、技量の向上を目指すことは言うまでもありませんが、併せて飛行原理・フライトコントローラーなどのソフト面も掘り下げた研究が必要かと思いす。
私達流の考え方は、完成機体を購入した個人や企業の方達が飛行する前にハード面(機体など)を、一度分解して組立直すことが出来るか?
ソフト面(フライトコントローラーなど)は、初期化して再設定などが出来るか?等問う必要があると考えています。これらの事が日々の仕業点検やメンテナンスに欠かせない必須技術だからです。
Made in Japanの優れた車や家電製品と同じと思わないで欲しいのです。

『これが例のドローンですか?』と聞かれた!!

先日フライとしていたら、80歳過ぎくらいの元気なおばぁーちゃんが近寄ってきて、『これが例のドローンですか?』と聞かれた。
今まで見向きもしなかったような方から色々質問される。随分有名になった様です。
以下の引用記事は本日Webで見た毎日新聞です。


ドローン:「飛行にモラル必要」7社が出展 静岡の見本市
毎日新聞 2015年05月14日 20時33分

 国内最大級のプラモデル見本市「静岡ホビーショー」が14日、静岡市駿河区で開幕し、7社が小型無人機「ドローン」を出展した。自民党が規制法案をまとめるなどドローンによる事件や事故への懸念が膨らむ中、業者らは飛行上の注意やモラルを守るよう呼びかけた。

 価格は5000〜45万円と幅があり、飛ぶだけのものから空撮専用のハイビジョンカメラを搭載できるものまで多種多様。主催の静岡模型教材協同組合によると出展は2011年から徐々に増え、今年は過去最多だ。

 会場では、日本ラジコン模型工業会などが保険加入や安全管理、搭載カメラによるプライバシー侵害への注意などを文書などで呼びかけた。同会の鈴木明久会長(62)は「将来性のある商品だけに、正しい発展とモラルある使用者の育成が必要。行政は機体登録や保険加入などを義務付けてほしい」と望んだ。

 11年から毎年出展している総合模型メーカー「京商」の岸本晃一執行役員(56)は「簡単に誰でも操縦できるようになった分、法的な規制なども考えなければならない」と話す。秋田市の模型店店主、中村薫さん(51)は「お客さんに安全性への配慮を一層呼びかけたい」と語った。

 静岡ホビーショーは17日までで、16日からは一般客も入場できる。【荒木涼子】


東京都を初め各地の自治体が公園などでのドローン飛行禁止の動きを見せています。公園などにドローンを持ち込むことを禁止するところもあるようです。
我々は危険飛行や迷惑飛行をする一部の人たちと一線を画し、純粋なるマニアとして広く認識頂くための活動を積極的に行うべきと考えています。
若い頃仕事や家庭の事情でやむなく諦めていたRCの夢を、定年退職を機にやっと再会できた方も沢山居られることと思います。私もその一人です。
生涯追い続けたいと願うこのロマンを奪われることのないよう、安全飛行を遵守し、またこの啓蒙活動を広く情報発信していきたいと考えています。
RCマニアの方、新たに始めたいと考えている方、私達と一緒に研究してみませんか?

ドロンの法規制今国会で成立か?

アリス690

今朝の報道によると、ドローンの法規制を議員立法にて今国会で成立さす見通しと報じられています。
規制の詳細は不明ですが、国の重要施設、国会議事堂・皇居・防衛省施設・警察施設等々の上空飛行禁止を柱に法案作りが進行する模様です。
罰則としては、懲役刑を含む刑事罰が科せられると報道されています。
私達は、一人の人間として・社会の一員として・地域住民の一人としてあらゆる責任が問われます。ドローンという無人飛行機を飛行さすことも例外ではありません。一部の無責任な人たちによる一連の事件はマニアにとって許し難いことです。この様な観点から『法規制』を見ると安全飛行に努力する者としては歓迎する法律ともいえます。
今の時代車無しでは生活できないと思います。この便利な車も一つ間違えば凶器と化します。だから法律で免許制度が確立されています。
ドローンも同じ事がいえると思います。
全く予備知識もなく、『商品到着後すぐ飛ばせます。』のキャッチコピーに乗せられて購入された方達も是非私達と安全飛行について考えてみませんか?

★ドローンとは、マルチコプターのみを指しているのではなく、機体の大小・推進動力の有無・推進装置の方式などに関係なく、遠隔操作で無人飛行する全ての物体(飛行する機体)の総称です。
RCマニアが言う『空もの』全てと解釈した方がよいと思います。


レーシング・ドローンについて考える。

本日、5月5日こどもの日、レーシング・ドローンについて考えました。

ミニヘキサ360

YouTube等の影響もあり最近『レーシング・ドローン(レーシング・マルチ)を楽しむマニアが増加しています。その方たちの大半はゴーグルを着用してハイスピード・低高度でパイロンレースのようなフライトを目指しておられるように見受けます。
ドローンと言うカテゴリーの一つマルチコプターは、どちらかと言うと静的精度を追求している機体と思いす。
飛行原理も飛行機ともヘリコプターとも異なり、フライトコントローラー無しでは絶対に飛ばない(私的な発想です)飛行物体と思います。
その様な特性を持つ機体をRCマニアとして長く君臨されてきた先輩諸氏が受け入れ、マルチのオーナーと成って頂くためには、静的精度より機敏性・スピードなどフライトテクニックが要求される従来の空物に匹敵するマルチコプターが求められた結果レーシング・ドローンが生まれたと思います。
これらの機体は250・400クラスのミニクワツドが大半ですから、場所を選ばず省スペースでフライトを楽しむことが出来ます。
しかし問題点もあります。スピード・機敏性を重視したフライトコントローラーの設定は静的精度を追求した設定の機体より危険や問題点をはらんでいる可能性があります。
一般的なマルチコプターの概念ですが、飛行中に一軸のプロペラが破損、若しくはモーター停止が起こった場合、

○4軸クワッドコプターの場合    即墜落。

○6軸ヘキサコプターの場合     損傷軸を中心にピルエット、風下に流され、電圧低下と共に墜落。

○8軸オクトコプターの場合     かろうじて操縦可能。

と有ります。

また、以下は損保保険会社(東京海上日動火災)が引き受け最小条件として掲げている事項です。

・自動姿勢制御装置が付いている事

・電波を受信できなくなったときは、フェールセーフシステムが付いているか(ゴーホーム機能等)

・操縦者の視界範囲内での飛行

・操縦者のドローンに対する十分な操縦経験

・定期的な機体等のメンテナンス
となっています。

まとまりのない記事となりましたが、私達はレーシング・ドローンについても腕(フライトテクニック)にのみ頼る(自負する)のではなく、万一のことも視野に入れフェールセーフシステムや対人対物保険なども積極的に考えなければならないと参加者全員が再認識しました。

★報告  今日ミニマルチフライト中に一軸のプロペラが破損しました。周囲にも機体にも損傷はありませんでした。私も貴方も、そして貴方もくれぐれも仕業点検を!!

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