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レーシング・ドローンについて考える。

本日、5月5日こどもの日、レーシング・ドローンについて考えました。

ミニヘキサ360

YouTube等の影響もあり最近『レーシング・ドローン(レーシング・マルチ)を楽しむマニアが増加しています。その方たちの大半はゴーグルを着用してハイスピード・低高度でパイロンレースのようなフライトを目指しておられるように見受けます。
ドローンと言うカテゴリーの一つマルチコプターは、どちらかと言うと静的精度を追求している機体と思いす。
飛行原理も飛行機ともヘリコプターとも異なり、フライトコントローラー無しでは絶対に飛ばない(私的な発想です)飛行物体と思います。
その様な特性を持つ機体をRCマニアとして長く君臨されてきた先輩諸氏が受け入れ、マルチのオーナーと成って頂くためには、静的精度より機敏性・スピードなどフライトテクニックが要求される従来の空物に匹敵するマルチコプターが求められた結果レーシング・ドローンが生まれたと思います。
これらの機体は250・400クラスのミニクワツドが大半ですから、場所を選ばず省スペースでフライトを楽しむことが出来ます。
しかし問題点もあります。スピード・機敏性を重視したフライトコントローラーの設定は静的精度を追求した設定の機体より危険や問題点をはらんでいる可能性があります。
一般的なマルチコプターの概念ですが、飛行中に一軸のプロペラが破損、若しくはモーター停止が起こった場合、

○4軸クワッドコプターの場合    即墜落。

○6軸ヘキサコプターの場合     損傷軸を中心にピルエット、風下に流され、電圧低下と共に墜落。

○8軸オクトコプターの場合     かろうじて操縦可能。

と有ります。

また、以下は損保保険会社(東京海上日動火災)が引き受け最小条件として掲げている事項です。

・自動姿勢制御装置が付いている事

・電波を受信できなくなったときは、フェールセーフシステムが付いているか(ゴーホーム機能等)

・操縦者の視界範囲内での飛行

・操縦者のドローンに対する十分な操縦経験

・定期的な機体等のメンテナンス
となっています。

まとまりのない記事となりましたが、私達はレーシング・ドローンについても腕(フライトテクニック)にのみ頼る(自負する)のではなく、万一のことも視野に入れフェールセーフシステムや対人対物保険なども積極的に考えなければならないと参加者全員が再認識しました。

★報告  今日ミニマルチフライト中に一軸のプロペラが破損しました。周囲にも機体にも損傷はありませんでした。私も貴方も、そして貴方もくれぐれも仕業点検を!!

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