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大手損保会社ドローンを採用!!

損保会社大手の『損保ジャパン日本興亜ホールディングス』が事故現場にドローンを飛ばして現場検証・確認を行うと発表。

5月17日18時台のニュースによると損保ジャパン日本興亜は、交通事故現場の状況保全・検証・確認等の映像記録のためDji-inspierを導入し運用を開始すると発表。ドローンについては、昨今様々な問題点も指摘されているが、パイロット・コーパイロットの二人体制で運用に当たり万全を期すとしています。
法規制の問題などを踏まえ、自治体等の取り組みに腰が引けている感のする今日ですが、正常な運用を行うことによりあらゆる分野で未知の活用が期待できるのがドローンなのだと思います。
趣味・産業用を問わず、ドローンに関わる者全てが操縦技術の習得、技量の向上を目指すことは言うまでもありませんが、併せて飛行原理・フライトコントローラーなどのソフト面も掘り下げた研究が必要かと思いす。
私達流の考え方は、完成機体を購入した個人や企業の方達が飛行する前にハード面(機体など)を、一度分解して組立直すことが出来るか?
ソフト面(フライトコントローラーなど)は、初期化して再設定などが出来るか?等問う必要があると考えています。これらの事が日々の仕業点検やメンテナンスに欠かせない必須技術だからです。
Made in Japanの優れた車や家電製品と同じと思わないで欲しいのです。

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